バーチャルオフィスはどう選ぶ?口コミからみる選び方!
今回は、口コミをもとにバーチャルオフィスを利用するメリット・デメリットを解説します。運営会社のHPだけでは、メリットばかりでデメリットまではわかりません。そこで、実際の利用者の口コミを確認してみましょう。気になっている方、契約を検討している方、ぜひバーチャルオフィス選びの参考にしてみてください!
まずメリットです。口コミで多く見られたのは、「初期費用、固定費が安い」、「一等地の住所を名乗れる」でした。新しいオフィスを借りるには敷金・礼金・仲介手数料といった費用を始め、デスクや文具など事務用品をそろえるため多額の資金が必要です。その点、バーチャルオフィスだと初期費用が抑えられるといったメリットがあります。 次にデメリットです。郵送物がバーチャルオフィスを介して届くので、どうしても時間差が生じてしまいます。 また、一定期間の保管義務のある、社員に関する公的書類の保管場所に関する口コミがありました。重要書類は、直接受け取り可能な住所に届けてもらったり、オプションが充実した運営会社を選んだり対策を考えておきましょう。

どこがいい?バーチャルオフィスの口コミ調査
バーチャルオフィスが人気な理由の1つは住所貸しサービスです。では、バーチャルオフィスのこのサービスにどのような口コミがあるのでしょうか。当記事では、口コミをもとにバーチャルオフィスの住所貸サービスのメリットを解説します。良い口コミも悪い口コミも紹介するので、バーチャルオフィスを契約する際に参考にしてみてください。
それでは、バーチャルオフィスの良い口コミから見てみましょう。
・安価で都会の一等地の住所を名乗ることが出来る
・内見や仲介手数料、光熱費など、時間と経費削減が出来る
といった口コミが目立ちました。都会の一等地→家賃が高い→高い家賃を継続して支払える資金がある、となります。起業など、特に初期費用を抑えたい方はバーチャルオフィスを利用するメリットが大きいですね。
次に、バーチャルオフィスの悪い口コミです。
・郵便物の配送が遅い
このような口コミがみられました。
実際バーチャルオフィスはオフィスと違い、郵便物は転送されることになります。どうしてもラグが発生するので急ぎや重要な郵便は直接受け取れる住所に設定した方がよいでしょう。
